【成婚作文】バンコク駐在員と結婚した42歳女性会員さん
婚活を始めたきっかけは?
婚活は細々と続けてはいたものの、今振り返ると本気で向き合えておらず、思うように進んでいませんでした。
ちょうどその頃、仕事上でも、勤めている会社で「自分の仕事が尊重されていない」と感じる場面が増え、このまま働き続けることの意義さえ見失いかけていました。そんなタイミングで、ララストーリーの「婚活勉強会」の案内がInstagramで流れてきたことをきっかけに、参加してみることにしました。それまで婚活はずっと一人でしてきて、同じように婚活中の女性の悩みや気持ち、実際に成婚された方の体験談を聞く機会がなかったため、ぜひ一度、同じ立場の方々の話を聞いてみたいと思いました。
婚活勉強会では、婚活中の女性たちのリアルな声や成婚者の経験談に触れ、「ララストーリーなら、自分も前向きに婚活を頑張れそうだ」と感じることができました。その想いから、ララストーリーへの入会を決めました。
結婚決定づけた事は?
今まで交際している男性と夫の何が違うか、と考えたときに、彼には「モヤッ」とすることがほとんどないことが大きいです。(自分とは違う人間なので当たり前だと思うのですが)今まで交際してきた男性とは少なからずモヤっとすることが多々あって、結婚を決断できませんでした。夫にはモヤっとしたことがあっても、夫には「自分のモヤっとしたことを言える」「モヤっとしたことを言ったときに彼はそれを受け止めて改善、解決しようとしてくれる、解決してくれる」ことで彼と結婚することを決められました。
プロポーズについてのエピソードを教えてください。
私の場合、お相手男性が海外在住者だったこともあり、事前に「プロポーズはこの日にするよ」と開示された状態でのプロポーズでした。胸キュンストーリーは全くなくて(笑)、神戸でご両親にご挨拶をしてくれた翌日にクルージング船を彼が予約してくれていて、その船内にある個室でプロポーズをしてくれました。面白エピソードとしては、そのクルーズ船の船内では至る所でプロポーズ大合戦が起こっていたので、「私は個室で良かった。。。」と彼に感謝したのを覚えています。「結婚してください」というシンプルな言葉も嬉しかったです。
ララストーリーに相談する前は、どんなことで悩んでいましたか?
一人で婚活を続けていてもラチがあかないな、と感じることが多々ありました。
友人に相談することもありましたが、その友人たちはアプリや結婚相談所を利用して結婚したわけではなく、彼女たちの成功体験や「やってよかったこと」が、必ずしも自分に当てはまるとは限りませんでした。
婚活のやり方も価値観や考え方も異なる中で、同じフィールドで実際に婚活を経験し、成婚に至った人の話を聞き、相談したいな、と思うようになっていました。
ララストーリーは、どのようなところが良いと思いましたか?
カウンセラーの須坂さんが良かったです。私は数年前にも違う相談所の登録したことがありましたが、そのときのカウンセラーさんは”一社員”の人だったので、”(契約書で決まっている以上の)余計なサポートはしない”、”私のサポートはここまで”という雰囲気をとても感じました。月1度面接があって相談をしても一般論的なアドバイスはあっても、”もう一歩踏み込んだ私のためだけのアドバイス”というものがありませんでした。
その一方、ララストーリーの須坂さんはたとえ営業時間外でも「話したいときに話を聞いてくれる」「私のためだけのアドバイスをくれる」ことを感じます。それが一番良かったと思います。
入会を検討している、迷っている、または既に活動中の方へアドバイスするとしたら?
迷っているんだったら結婚相談所に入会してみたらいいと思います。迷っている時間が本当にもったいないので、短時間でもいいからまず結婚相談所に入会して3か月間は一生懸命やってみたらどうかな、と思います。そして、結婚相談所に入会を迷っている友人たちにもアドバイスすることは、実際にサポートしてくれるカウンセラーさんと最初から話せる相談所に入会したほうがいいです。カウンセラーさんとの相性の良さも大切ですし、カウンセラーさんによってサポートのふり幅が大きいと感じるので、ララストーリーに限らず結婚相談所に入会を検討している人は、”入会面談のときに話を聞いてくれた営業担当の人”と”実際にサポートする人”が違う相談所よりは、実際に入会してからもサポートしてくれる人と入会時からじっくり話せる相談所への入会をおすすめします。
あなた自身の婚活を振り返って、婚活や結婚には何が一番重要だと思いますか?
「決めること」だと思います。「絶対この日までに結婚する、と決めること」これが一番大切です。アプリで婚活しているときは「私はいつ結婚するのだろう?」「私はいつか結婚するのか?」という漠然とした思いで婚活していましたが、ララストーリーに入会してからは「私は絶対この日までに結婚する」と決めていたので、「私は結婚する」体(てい)でお相手と話をしていたことで、今まで何となく婚活をしてきたときと進み方が違った気がします。もちろん、「あぁ、あと〇か月しかない!」と焦るし、自分でプレッシャーに感じることもありましたが、受験や就活と同じで私にはこの「あぁ、あと〇か月しかない!」というプレッシャーが逆に良かったと思います。
最後に一言、お願いします!
相談所とアプリは市場が違うので、すべての婚活市場に言えることではないと思いますが、「結婚することを決める」ことが大切です!アラフォーと呼ばれる独身女性は「いつか結婚するだろう」とか「そのうち結婚するかも」という思いがあるかもしれませんが、「自分は結婚する」と本気で決めること、決めると行動が変わるので、おのずと結果も変わってきます。素敵な男性はどんどん結婚していきます。悩んだり、凹んだりしている時間は本当にもったいないので、結婚すると決めてあとは行動に移すのみです!

20代の恋愛は条件しか見ていなかった。30歳になり働きすぎで身体を壊したことをきっかけに、「いざって時に私の側にいてくれる人が欲しい!」と2009年、結婚相談所での婚活を開始。お見合いから入籍まで3か月というスーパースピード婚経験者で、結婚生活十数年。今でも仲良し家族継続中。敷居が高いと思われがちな結婚相談所を婚活の身近な選択肢のひとつとして感じてもらうべく、明るく楽しく仲人しています。一児の母。
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