【男の婚活】35歳を超えた独身男性の不都合な真実 - 結婚相談所・婚活なら海外赴任・転勤者も安心のLa La Story(ララ・ストーリー)
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【男の婚活】35歳を超えた独身男性の不都合な真実

【男の婚活】35歳を超えた独身男性の不都合な真実

男性も35歳を超えると婚活が難航する

皆さん、こんにちは!ララストーリーのカウンセラー須坂です♪ 今週は暑くなりそうですので、婚活中の男女の皆さん、体調管理には十分ご注意ください!体調管理も婚活の一部です。

皆さん、5年に一度「国勢調査」というものを国がやっているのをご存知ですか?最新の国勢調査は2020年の調査です。”年齢(5歳階級)、配偶者関係別割合”を調べてみました。ちなみに下記は男性の数字です。

データ:https://www.stat.go.jp/data/index.html

まず、緑色に塗った箇所に注目してください。1980年に20代前半(20歳~24歳)の独身男性は、全男性の人口の91.8%。ほとんどが独身です♡ その男性が、1990年には30代前半(30歳~34歳)になっていて、独身なのは32.8%!わかりますでしょうか?この10年で一気に独身男性がいなくなります。さて、その男性が2000年には40代前半(40歳~44歳)になりますね。40代前半の独身男性は、18.7%です。さらに10年経った2010年に50代前半(50歳~54歳)になり、全男性の独身男性は、17.8%。

初婚男性は、40歳をすぎて未婚だと結婚できる確率がかなり下がるのはおわかりいただけると思います。40歳をすぎて婚活が難航するのは女性だけではありません。男性も!です。

独身男性の皆様、35歳を過ぎると急激に結婚できる可能性が狭まりますので、お早目に結婚相談所(エージェント)を使ってくださいね。

意外と短命な未婚男性

男性の平均寿命の数字を出している、厚生労働省の「簡易生命表」によると、男性では未婚の死亡年齢がもっとも低く、67.2歳で未婚男性の半分は亡くなっていることになるらしい。ちなみに、有配偶者になると、男性の平均寿命は81.6歳。 定年になってやっとこれから、というときに半分の男性が亡くなっている、という驚きのニュースを読みました。(https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20220908-00314067?fbclid=IwAR1TzZ_pshd4BhzgWBY47viL38Ak4nY2vDGWtXvn0CdVx6-yML5thufvDtk

日本結婚相談所連盟(IBJ)での男性成婚者最頻値は35歳

独身男性の皆様、いつのタイミングで結婚相談所に入会しようかな、と考えていらっしゃいますか?40歳くらいになったら・・・もしくは、「そもそも結婚相談所にお世話にならなくても自分は大丈夫!」と思っていらっしゃいますか?

コロナ前までは実は、成婚退会していく男性会員さんの年齢の最頻値は39歳でした。35歳を超えてから結婚相談所への入会を検討し、40歳までには結婚したいな、と思う男性が多かったイメージです。しかし、コロナ禍を経て男性の入会する年齢がぐっと下がりました。そして、成婚していく男性会員さんの年齢もだいぶ下がりました。成婚していく男性会員さんの最頻値は35歳です。

そして、その男性成婚者の在籍日数が180日~209日ということは、35歳前に入会する方も実に多いのです!

ここ数年の傾向として、年収が1,000万近くある40代男性より、30代前半~半ばまでの年収500万の男性のほうがお見合いが決まる印象です。女性も結婚して仕事を辞めるつもりがないため、年齢が近くて若い男性を望むようになりました。以前外見の好みを言ってくるのは男性が多かったのですが、ここ数年は女性会員さんからも男性の外見について要望が多いです(笑)

以前は、30歳前後の女性も「お相手男性に求める年齢を10歳年上まで」としていたのが、30歳前後の女性は、「+5歳くらいまで」を希望することが圧倒的に多く、40代の男性とお見合いすることはレアケースとなってきました。

40代になるとどうしても男性も体型が変わってきて、30代男性にはプロフィール写真で負けてしまいます。是非30代のうちに結婚相談所で婚活を始めてください。早く始めれば、始めた分だけ活動期間も短くなり、婚活にかかるお金も節約できますよ♡

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