成婚作文をアップしました!
8月も後半になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね!みなさま元気に!楽しく!婚活していらっしゃいますか?カウンセラーの下村若奈です。
ララストーリーでは6月の成婚ラッシュをまだ引きずっていて?、7月もご成婚が続きました!
婚活は自分理解
婚活していると、いくらお相手に会っても、あれも気になるな、これも嫌だなと負のループに入ることがあります。
そんなときはまず、「自分はどんな結婚生活が送りたいのか」を掘り下げましょう。
その結婚生活に必要なお相手はどんな人でしょう?
女性慣れてしていてお姫様扱いしてくれる男性でしょうか?女性が喜ぶことはあまり得意ではなくても嘘をつかない誠実な男性でしょうか?
どんな価値観を持ったお相手が良いでしょうか?
どうしてその価値観が必要だと思いましたか?
結局お相手に対してあれもこれも言ってるうちは結婚しません。自分の軸がはっきりしないからです。
まずはここを自分と向き合って決めることが大切です。
お相手と向き合うという意味
自分の軸がハッキリしたらあとはお相手と向き合うだけです。
ただ、この向き合う、というステップはとても忍耐がいります。
今回成婚退会した女性も、イギリス在住の彼とオンラインでデートを重ねているうちはとても順調に進んでいたのですが、彼が一時帰国してやっと対面で会えていざ真剣交際!という段階で、コミュニケーションのずれから、誤解が何度も生じてしまうことがありました。
でも彼女は「私はこういう意味で話していた」「あなたの話をこう捉えていた」と伝えることを諦めませんでした。
普通の女性なら、そんなに誤解が生じるならもう無理だと投げ出してしまったかもしれません。
彼女の姿勢を受けて、彼も自分の気持ちや不安を面と向かって話してくれて、真剣交際、そこから急展開のプロポーズとなりました。
まずは自分の軸を決めること、この人と向き合ってみようと決めたらとことん向き合うこと。
彼女のあとに続いてくださいね!

大学卒業後歯科衛生士として勤務しながら先生を目指して社会人大学院で修士号を取得。
しかしひょんなことから26歳で婚活に目覚め、独自に婚活について研究。毎年プロポーズをもらうが、踏み切れず28歳のときにララストーリーに入会。
お見合いした駐在員の夫と、出会って1ヶ月でプロポーズの超スピード婚をし渡米。
翌年に男児を出産、年子で女児を出産し二児育児に奮闘中。
自身の婚活で得たノウハウを惜しみなく提供し、会員さんを成婚へ導くお手伝いをしている。講師として婚活勉強会を多数開催。
人気の記事
【成婚作文】アメリカ在住・GW@リッツでプロポーズ!🌹
【男の婚活】35歳を超えた独身男性の不都合な真実
恋愛期間が過ぎても家族としてずっと大事にしてくれそうと思いました!
自分に合った関わりをし、本当に必要な言葉を投げかけていただいた
傾聴をベースにカウンセリングしてもらった感じが良かったです
最近の投稿
28歳の私がララストーリーで婚活した理由
「2025年 IBJ成婚白書」にみる結婚相談所での成婚者像 パート2
第16回【男の婚活】「条件はいいのに」と言われる男性に、共通していること
結婚は幸せになるためにするもんじゃない