28歳の私がララストーリーで婚活した理由
みなさんこんにちは!国際的に活躍する男女の婚活を応援する結婚相談所 ララストーリー、カウンセラーの下村です。
今日はララストーリーの卒業生で現在結婚生活9年目を謳歌中の私が、なぜララストーリーで婚活したか、実際に婚活してどうだったかををお話しようと思います。
根性論でもときめき論でもない婚活
私とララストーリーの出会いは、アメブロでした。当時のアメブロはこちらからhttps://ameblo.jp/lala-story/
8年付き合った彼と別れてから、合コンに2回行くもここには私が結婚したい人種は生息していないと感じてすぐにやめ、もう結婚まであんなに長く付き合えない、と思った私は結婚情報サービスのA社、IBJの大手の結婚相談所B社ですでに婚活をしたことがありました。どちらもプロポーズをもらうもその後に事件が起こる、ということを繰り返して、もう自分は結婚をしないかもしれないなと感じていました。
一方で子供がどうしても欲しかったし(今となってはあの時になぜあんなに切羽詰まっていたかはわかりませんが)、結婚を諦めきれない気持ちもある中、社会人大学院生で取得した修士号を活かして次のステージにキャリアを進めるべきなのかとても悩んでいました。
ララストーリーのブログは、婚活 ブログとか、結婚相手 見極めなどのキーワードで見つけたブログで、当時の私は海外留学したこともなければ、住んだことももちろんなく、英語は受験科目としては得意でそこそこ話せる気でいましたが、グローバルのかけらもありませんでした。
ブログを読んで感じたのは、「諦めるな、とにかくお見合いし続けろ!」という根性論でもなく、「こうするとモテるよ、男心をくすぐれるよ」というふわふわときめき論でもない婚活を展開していたこと。
感情を放っておくシステマチックな考え方でもないけれど、論理立てて婚活を攻略しているように感じて、カウンセラーの須坂さんを指名して初回の面談をしてもらいました。

カウンセリングと入会、成婚退会
長く付き合った彼と別れた後にいきなり世に解き放たれた私は、長い間彼氏がいたということで守られていた側面も感じましたし、何より感じたのは自分の経験値の少なさ。経験値が足りなければ勉強して補えばいいと、恋愛指南本もたくさん読みました。そしてトライ&エラーを繰り返した結果が、プロポーズを受けるも結婚しない。
一方で入会したA社もB社もサポートという点ではあまり期待できませんでした。
営業時間外は相談できない、電話すれば話を聞いてもらえるけど、自分から連絡した時のみで、カウンセラーの方も状況を把握しきれていないので、毎回一から説明しないといけない。これは無理だとまではおもいませんでしたが、もう少し話がサクサクできるといいのになと感じていました。
そんなこんなでララストーリーのカウンセリングを受けた時には「男性ってこう考えてプロポーズしてますよね」「こういうふうにすると交際って進んでいきますよね」と、カウンセラーの須坂さんに「私必要かな!?」なんて言ってもらえるような状況でした。やっぱり結婚も子供も諦めきれないし、あまりにも須坂さんとの会話のラリーがフィットしてコミュニケーションが円滑に取れたので、一度婚活してみようかなと思えたというのが入会した理由です。
入会までに他社ですでにトライ&エラーを2年もやっていたこともあり、婚活のシステムに戸惑うこともなかったおかげで婚活自体は順調に進んでいったと思います。
でも一番悩んだのは、実は夫からの真剣交際の打診をもらった後。
当時仮交際の方が2人いました。
1人はNY駐在中の夫。ときめきを与えてくれるタイプではないけどとっても真面目で誠実。結婚するならこういう人がいいよねを満たしているようなタイプです。しかしNYへの帯同がくっつくので仕事を辞めなければならなかったし、私のキャリアは中断、その後もまた日本に戻るのか、他の国に住むのかさっぱり先がわからなくなることが一番の心配でした。
もう1人は東京で経営者をされている方。ときめきを与えてくれるような恋愛上手なタイプで、彼氏が欲しい時期なら彼を選んでいたかもしれません。彼と結婚となっても私はキャリアを断絶しなくていいし、東京から引っ越さなくていい。家族も友達とも離れる必要がありませんでした。
頭では夫を選ぶべきと分かっていても、それが正解なのか後悔しないのか自信を持てなくなって、須坂さんの忘年会の一次会と二次会の間にまで追いかけて行って話を聞いてもらったのも今でも覚えています。これまでの全ての婚活の流れを知ってくれていて、「若奈ちゃんが自分の娘だったらこう思うよ」とまで話してくれた姿勢に、ララストーリーに入って良かったな、ととても深く思いました。
当時は対面お見合いが主流でしたが、今は遠隔の人とはオンラインお見合いをすることも増えています。
ララストーリーの強みはたとえ時差があっても、日本時間の夜中でもお見合いを組めること。
婚活中悩むのは大抵夜なのですが、悩みをそのままモヤモヤのまま放置しないで、その日のうちにカウンセラーに連絡して整理できること。
28歳の私がそうであったように、グローバルじゃなきゃサポートできないということは全くありません。
結婚と、それに伴うキャリアをどうステップアップさせていくか改革していくか、軸を一緒に整理しながら婚活に時にお節介すぎるほどに伴走させていただきたいです。
1年以内に結果を出したい方からのご相談・お問い合わせをお待ちしています!


他社で婚活中・成果が出ないなどお悩みの方へ 詳細は:こちら
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2022年上半期の評価 3,362社(IBJ)の中から 446社受賞


良縁ネット 2022年 6月評価 800社中


2020年の評価・2,700社(IBJ)中
最優秀賞成婚Top30


入会・成婚成長賞も頂きました!

2019年評価・2,200社(IBJ)の中から、
入会・成婚者部門で表彰されました


大学卒業後歯科衛生士として勤務しながら先生を目指して社会人大学院で修士号を取得。
しかしひょんなことから26歳で婚活に目覚め、独自に婚活について研究。毎年プロポーズをもらうが、踏み切れず28歳のときにララストーリーに入会。
お見合いした駐在員の夫と、出会って1ヶ月でプロポーズの超スピード婚をし渡米。
翌年に男児を出産、年子で女児を出産し二児育児に奮闘中。
自身の婚活で得たノウハウを惜しみなく提供し、会員さんを成婚へ導くお手伝いをしている。講師として婚活勉強会を多数開催。
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