第16回【男の婚活】「条件はいいのに」と言われる男性に、共通していること
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第16回【男の婚活】「条件はいいのに」と言われる男性に、共通していること
― 「いい人なんですけど……」のひと言の裏に、何があるのか ―
こんにちは。ララストーリー代表の栗山です。
カウンセリングをしていると、こんな言葉を耳にすることがあります。
「条件はまあまあだと思うんですが、次につながらなくて……」
「やっと会えたのに、2回目につながらない……」
「真剣にやっているつもりなのに、なぜか結果が出ない」
「自分のどこがダメなのか、正直わからない」
実はこれ、海外駐在員の方にも、国内で婚活している方にも、共通して起きていることなんです。
真面目で、仕事もできて、収入も安定している。スペックで言えば、むしろ上位のはず。
なのに、なぜか選ばれない。。。
今回は、その「なぜ」に向き合ってみたいと思います。
まず知っておいてほしいこと
「条件が良ければ選ばれる」——これは、婚活においては半分しか正しくありません。
条件は、お見合いのテーブルに座るための「入場券」みたいなものです。
でも、結婚相手として選ばれるかどうかは、そこからの「人」で決まります。
条件で会ってもらえても、「この人と一緒にいたい」と思ってもらえなければ、次には進めません。
では、何が足りないのか。よくあるパターン例をシェアします。
パターン①:会話が「仕事モード」のまま
30代・40代の男性に、特に多いパターンです。
仕事では「論理的に」「結論から」「簡潔に」話すことが評価されます。でも婚活の場では、それがそのまま出てしまうと、少し話しづらい印象になってしまうことがあります。
「今どんなお仕事をされているんですか?」
「〇〇社の△△部門で、主に××を担当しています。最近は……」
(ちょっとプレゼンみたいだな。。と感じる女性、実は多いんです)
仕事の話はスラスラできますよね。。。婚活の場で女性が知りたいのは、「肩書き」よりも「あなたという人」です。仕事の話をするとしても、そこに「自分の気持ち」を少し添えてみてください。それだけで、ぐっと印象が変わります。
パターン②:感情表現が少ない
条件は申し分ないのに、なんとなく「壁がある感じ」と言われる方に多いのが、このパターンです。
「楽しかったです」「良かったと思います」
これ、感情を伝えているようで、実は伝わっていないことがあります。
「今日すごく楽しかったです。またお会いできると嬉しいです」
この一言があるだけで、女性の受け取り方はまったく変わります。
感情を言葉にするのが得意でない方、多いと思います。でも、婚活では初対面の方に「察してもらう」は難しいです。次回から少し意識して、言葉にしてみてください。
パターン③:自分のことを話しすぎている
「アピールしなければ」という気持ちはよくわかります。
でも、話の8割が自分のことになっていませんか?
仕事のこと、海外での経験、趣味、将来のビジョン——どれも大切な情報ですが、相手が「聞かされている」と感じてしまうと、会話が一方通行になります。
婚活は、自己PRの場ではありません。お互いを知る場です。
「自分の話3、相手の話7」くらいのイメージで、まず相手に興味を持って聞いてみてください。好きな花、色、食べ物。。なんでもいいのです。彼女はxxが好きな人なのだ。。で、終わるようなお見合いを目指しましょう。
パターン④:相手の話を聞いていない(聞けていない)
「ちゃんと聞いています」という方も、少し振り返ってみてください。
相手が話している途中で、次に自分が何を話すかを考えていませんか?
女性は、「ちゃんと聞いてもらえているかどうか」をとても敏感に感じます。
- 相手の話を受けて、一言感想を言う
- 前回話してくれたことを、次の機会に覚えていて触れる
- 「それ、どういうことですか?」と興味を持って掘り下げる
これだけで、「この人は自分のことを大切にしてくれる」という安心感につながります。
パターン⑤:写真と清潔感
少し直接的なお話になりますが、大切なことなのでお伝えします。
婚活において、最初の「会ってみたい」という気持ちを動かすのは、プロフィール写真です。
- 暗い場所で撮った、表情が見えにくい写真
- イベント参加中の一枚
- 数年前に撮ったもので、今の自分と印象が違う
- スーツがシワだらけ、髪がボサボサ
こういった写真は、それだけでお見合いの機会を大きく減らしてしまいます。
写真はプロに撮ってもらうのが一番ですが、それが難しければ、明るい場所で、清潔感のある服装で、自然な笑顔の一枚を。Youtubeなどに自撮りの方法などが多くありますので試してください。例えば50枚撮影して、良い感じなのは1,2枚です。数枚撮影してみて諦めないでくださいね。
実際に会ったときの清潔感も同じくらい大切です。爪、髪、においに、少し気を配ってみてください。(特にこれからのシーズンは気を付けてください)
(これは男性に限った話ではないのですが、意外と見落とされているポイントです。。)
早めに会場について、体温を下げて鏡で服装を確認するところから、婚活が始まります。
パターン⑥:質問をしない
デートやお見合いのあと、女性からよく聞く言葉があります。
「あまり私のことに興味がなさそう。。」
「私のことについて何も聞いてくれなかった。。」
でも本人に聞くと、「そんなことはない、ちゃんと話を聞いていた」とのこと。
このすれ違い、なぜ起きるのか。答えは「質問の数」です。
興味があれば、自然と聞きたくなります。「それって、どんなきっかけで?」「そのとき、どう感じましたか?」——こういう質問が出てくると、女性は「ちゃんと見てもらえている」と感じます。
次のお見合いまでに、3つ質問を用意してみてください。それだけで、会話の流れが変わるはずです。
じゃあ、どうすればいい?
人は自分を良く見せたいと思う気持ちは同じです。でも、それ以上に大切なのは「一緒にいて安心できる人」という印象を作ることです。
難しいことではありません。
- 感情を少し言葉にする
- 相手の話をちゃんと聞く
- 質問して、興味を示す
- 清潔感に気を配る
これだけで、印象はぐっと変わります。
「頑張っているのに、なぜかうまくいかない。。。」
そう感じているなら、「頑張っている」点は何かを自己分析してみましょう。やり方を少しだけ変えてみるだけで、結果が変わることがあります。
ララストーリーでは、お見合いから交際・成婚まで、一人ひとりに寄り添ったサポートをしています。国内にお住まいの方も、海外赴任中の方も、まずはお気軽にご相談ください。
1年以内に結果を出したい方のご連絡、お待ちしています。
※ 2026年5月よりグローバルコースの料金を改定予定です。希望担当者・コメント欄に「栗山」とお伝えいただいた方には、現行料金でのご案内をいたします。

1年以内に結果を出したい方からのご相談・お問い合わせをお待ちしています!


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2022年上半期の評価 3,362社(IBJ)の中から 446社受賞


良縁ネット 2022年 6月評価 800社中


2020年の評価・2,700社(IBJ)中
最優秀賞成婚Top30


入会・成婚成長賞も頂きました!

2019年評価・2,200社(IBJ)の中から、
入会・成婚者部門で表彰されました


2006年より、結婚相談とご縁づくりに携わる。認定結婚カウンセラー、MBA保持。米国 Global Love Institute 顧問。海外赴任中・海外駐在中の方をはじめ、国内外で暮らす方の婚活をサポートしています。条件だけではなく、価値観、住まい、働き方、家族観など、結婚後の暮らしまで見据えたご縁づくりを大切にしています。
定期的に婚活勉強会、成婚コンサルタントとしてコーチングセッションを開催中。プライベートコーチングも受け付けています。お問い合わせからご連絡ください。
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