仮交際中に「週1デート+週半ばの連絡」が大切な理由 - La La Story
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仮交際中に「週1デート+週半ばの連絡」が大切な理由

仮交際中に「週1デート+週半ばの連絡」が大切な理由

こんにちは!グローバルに活躍する男女の婚活を応援する結婚相談所ララストーリー、カウンセラーの下村若奈です。今日は仮交際期間のデート頻度についてのお話です。


結婚相談所での仮交際がスタートすると、「どのくらいのペースでデートすればいいの?」と悩む方が多くいらっしゃいます。
答えはシンプルです。週に1回はデートすること。そして、できれば週の半ばにも短い時間を共有すること。これが仮交際を成功させる、もっとも大切な習慣のひとつです。
今回はその理由を、具体的にお伝えします。

理想のペースは「週1デート+週半ばのミニ接触」


仮交際中のおすすめの会い方はこうです。
• 週末:最初のデートはランチやディナーのデートがおすすめ。3時間くらい一緒に過ごしましょう。
• 週半ば(水・木あたり):サクッとご飯や電話(30分〜1時間でもOK)


週末のデートだけだと、次に会うまで約7日間、相手のことを「待つ」時間が続きます。その空白が、不安や温度差を生む原因になりがちです。
週の半ばに短い時間でも共有することで、「7日間の空白」が「3〜4日」に縮まります。これだけで、交際の安心感はぐっと高まります。

また仮交際期間はお相手も同時並行で何人かとデートやお見合いをしています。会えない週末があると、じゃあ第二候補のお相手とデートしよう!となり、結果そちらと交際が進む、なんてこともザラにあります。

つづいてなぜ週に2回は会えるといいのか、ご説明します。

感情は「接触頻度」で育つ

好意や愛着は、一緒にいた時間の長さよりも、会った回数・接触した回数によって深まります(単純接触効果)。
仮交際の期間は成婚退会していく会員さんは2か月くらいで真剣交際へと進んでいきます。

週1回だけなら約12回の接触ですが、週半ばの連絡も加えると約24回以上になります。

この差は、相手への親しみや安心感に大きく影響します。

「温度差」と「不安」を防ぐ


仮交際中によく起こるトラブルが、二人の熱量の差です。
週末のデートが楽しかったとしても、その後5〜6日間連絡がほとんどない状態が続くと、「本当に私のことを好きなのかな」という不安が芽生えやすくなります。


週半ばのサクッとしたご飯や電話は、内容よりも「あなたのことを気にかけています」というメッセージそのものです。たとえ30分の電話でも、その安心感は絶大です。

「判断する材料」が早く揃う


結婚を前提とした交際だからこそ、仮交際は「相手を見極める期間」でもあります。

同時並行がOKなのはそのためでもあり、よくも悪くもAさん、Bさん、Cさんを比べて見てください。
しっかりしたデートでは見えにくい、何気ない会話の中の価値観や人柄は、むしろ短い食事や気軽な電話の中で見えてくることが多いものです。

またそれぞれのお相手といて自分がどうなのか、も同時に考えてみましょう。Aさんとは話がすごく盛り上がるな、Bさんとは無言も気まずく感じずに自然体でいられるな、など自分が結婚生活にとって何を求めているかをはっきりさせられる時間でもあります。

「忙しくて難しい」という方へ
「仕事が忙しくて平日に会うのは難しい」という方もいるでしょう。そんな時は、30分の電話でも十分です。駅から家までの帰り道など、話しながらでも作れる時間はありませんか?

大切なのは、相手に「週末まで放置している」と感じさせないこと。短くてもいい、内容が薄くてもいい。「あなたのことを考えているよ」という気持ちを届ける行動を、週の半ばに一度するだけで、交際の質はまったく変わってきます。

仮交際は、相手を好きになるための「助走期間」です。週末のデートに加えて、週半ばにサクッとご飯か電話を一本。この小さな習慣が、成婚への大きな一歩になります。

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