「2025年 IBJ成婚白書」にみる結婚相談所での成婚者像
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「2025年 IBJ成婚白書」にみる結婚相談所での成婚者像
婚活中の独身の皆さん、こんにちは!グローバルに活躍する男女の婚活を応援する結婚相談所ララストーリー須坂です♪
楽しく婚活していますか?
待ちに待ったこの季節がやってきました!IBJ(日本結婚相談所連盟)が毎年出している「成婚白書」。
IBJに加盟している結婚相談所で結婚した会員さんのデータをもとに、毎年毎年「結婚相談所で成婚していく成婚者像」を発表してくれています。(ありがたや~)
結婚相談所でどういう方が成婚していっているのでしょうか?
婚活中の皆さんの参考になるデータが盛りだくさんですので、何回かにわけてみていきましょう!
過去5年間で成婚者の年齢が若年化!
いったん過去に戻ってみましょう!
下記は「2021年の成婚白書」の代表的な成婚者像です。2021年と言えばコロナ真っただ中の年です。
2020年からお見合いが一気に「対面」から全て「オンライン」に変わり、会員さんたちの婚活が劇的に変化しました。
ララストーリーはもともと海外駐在員の会員さんが多かったこともあり、オンラインお見合いには慣れており、「やっと時代が私たちに追いついてきたか」「私たち的には今までと何らやることは変わらない」と思っていました。(偉そうですんません!)

下記の表は、2025年の成婚白書で発表された代表的な成婚者像です。

なんと! 男性は3歳!女性は2歳! 結婚相談所で成婚退会する人の年齢が若くなっています!
結婚相談所はもはや「最後の砦」にはならなくなってきました。
結婚相談所が「最後の砦」ではなくなってきた理由は、結婚相談所の役割そのものが変化したからです。昔は「恋愛や自然な出会いでうまくいかなかった人が最後に行く場所」というイメージが強くありましたが、今はかなり違います。
昔は
・職場恋愛
・友人の紹介(合コンも含む)
・学生時代から
・お見合い
などが結婚相手と出会う場所でしたが、
現代は
・マッチングアプリ
・SNS
・趣味のコミュニティ
・婚活パーティー
・結婚相談所
と選択肢が多様化しました。
その中で結婚相談所は「最後」ではなく、最初から選ばれる選択肢の一つになっています。
https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/category/seikon-hakusho/
タイパ(time efficiency)重視が顕著
20代の会員さんが増えてきた印象のある結婚相談所。コスパとタイパを重視して効率よく婚活を終えたいという会員さんの話をよく聞きます。マッチングアプリで婚活を開始した20代が早い段階で結婚相談所に切り替えて婚活をされる方が増えました。
20代は結婚相談所に入会すると半分の方が半年以内で結婚を決めています。

婚活という活動は、長期化するとどうしても「婚活疲れ」「自己肯定感の低下」などをまねき、モチベーション維持が難しくなるため途中退会する会員さんが増えてきます。
(出生動向基本調査によると)一般的な恋愛結婚における交際期間は「平均4年以上」 。しかし、 令和時代の若年層はタイパ重視の方が多いので、ダラダラ交際するのではなく「半年〜1年未満」で婚活を終わらせる短期決戦へと大きく舵をきりました。
・ダラダラ恋愛して時間を失いたくない
・結婚願望のない相手と付き合いたくない
・条件や価値観が合う人と効率よく会いたい
・確実に独身で「良い人がいたらすぐにでも結婚したい」と思っている人と会いたい
と考える人が増えました。結婚相談所への入会理由を少し深堀りしていくと、「会社内にいるアラフォー世代の先輩方が婚活と妊活に苦労されているのをみているから」「仕事と結婚(育児)と親の介護が同時にきて悩んでいるのをみているから」というとても現実的な理由をあげる方もいらっしゃいます。
安全性・身元保証の価値が上がった
結婚相談所で婚活をするには、独身証明書、源泉徴収票、住民票、卒業証明書などの書類を提出していただきプロフィールを作成していますので、「この人本当に独身なのかな?」「本当に○○大学を卒業しているのかな?」「本当に○○というお仕事しているのかな?」と相手のプロフィールを疑わなくていい、という安心・安全な婚活が再評価されていると思っています。
特に女性側は「安心して婚活できる場所」、男性側は「効率よく婚活ができる場所」として相談所を見る人が増えています。
結婚相談所はもはや「最後の砦」ではない
昔は結婚相談所=モテない人がいくところ、という偏見がありましたが、今は
ハイスペック男性
若くて綺麗な女性
忙しい医師・士業・経営者
海外駐在員・外資系勤務
など、普通に恋愛市場でも人気がある人が、効率よく結婚したいから使うケースが増えています。
それにより、モテる会員さんたちの競争率がだいぶ上がりました。
でも、「モテる≠成婚が早い」というのが結婚の難しいところ。
モテすぎると「青い鳥症候群」に陥りがちです。男女ともに「もっと(条件の)良い人がいるかもしれない」と考えてしまい決められず、婚活が長引くことにより、知らないうちに自分の市場価値が下がり、結局入会当初に出会えてた人が一番ベストだった、ということに後から気づくのです。
今から婚活すれば結婚相談所なら年内に入籍が可能です!
1年以内に結果を出したい方からのご相談・お問い合わせをお待ちしています!


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20代の恋愛は条件しか見ていなかった。30歳になり働きすぎで身体を壊したことをきっかけに、「いざって時に私の側にいてくれる人が欲しい!」と2009年、結婚相談所での婚活を開始。お見合いから入籍まで3か月というスーパースピード婚経験者で、結婚生活十数年。今でも仲良し家族継続中。敷居が高いと思われがちな結婚相談所を婚活の身近な選択肢のひとつとして感じてもらうべく、明るく楽しく仲人しています。一児の母。
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