「いい人から申し込まれるのを待つ」だけでは、あなたの婚活は1ミリも進まない
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「いい人から申し込まれるのを待つ」だけでは、あなたの婚活は1ミリも進まない
婚活中の独身の皆さん、こんにちは!グローバルに活躍する男女の婚活を応援する結婚相談所ララストーリーのカウンセラー須坂です♪楽しく婚活していますか?
結婚相談所で婚活中の皆様も、これから結婚相談所に入会しようか悩んでいる皆様も、結婚相談所ってどんな所だと思いますか?
「結婚相談所に入会すれば、条件の合う異性から次々と申し込みが届いて、その中から私(僕)が選んでいけば結婚できる」と思っている人が少なからずいるのですが、それは全くの勘違いです。
私の個人的な肌感覚だと、会員さんの10%くらいは、常に「申し込まれ待ち」をしている印象です。
婚活して成婚した女性は、自分からの申し込みした件数が多い

IBJが出しているデータによると、成婚した女性は成婚しなかった女性より2倍お申込みをしていて、お見合い数にいたっては2倍以上。
ララストーリーでは、2桁など言わずに3桁申込みましょう!と伝えています。35歳を過ぎたら男女ともに3桁申込みすることを勧めています。
上記のデータからわかるのは、
成婚した女性は、成婚しなかった女性よりも、申し込み・お見合い・交際のすべてにおいて活動量が多かった
という事実です。
活動量の多い会員さんは、会員さんへのお申込みも多いです。というのも、検索したときに出てくる順番は、積極的に婚活をしている方から順番に出てくるからです。
積極的に婚活している、というのは
・毎日ログインしている
・毎日お申込みをしている
・定期的にお見合いが決まっている、お見合いしている
ということを意味します。
毎日ログインしなかったら、検索結果の最初の10ページに自分のプロフィールは載っていないと思ってください。
ということで、お申込みをしていない=積極的に婚活していない、と判断されるので、待てば待つほど「いい人からお申込みが来る」ということはないわけです。
「申し込まれているから大丈夫」という勘違い

女性は自分から申し込む数よりも、相手から申し込まれる数のほうが大幅に多いです。
そのため、
「申し込みが来ているから、私は順調」
「そのうち理想の男性からも申し込みが来るはず」
「女性から申し込むと、がっついているように見えそう」
と、受け身になってしまうことがあります。
しかし、申し込みの数が多いことと、自分が結婚したいと思える男性から申し込まれることは別の問題です。
あなたが会いたい、結婚したいと思える男性というのは、他の女性も同じように思っているので、そういう男性達は毎日お申込みが届きます。自分から動かなくてもお申込みが届きますから、あなたを検索で見つけてくれる可能性はとても低いのです。検索すらしてないかもしれません。
待っていれば、「あなたを選んでくれた男性」とは出会えます。
けれども、自分から申し込めば、「あなたが会ってみたい男性」と出会える可能性が生まれます。
この違いはとても大きいのです。
成婚した女性は、成婚せずに退会した女性よりお見合い数が2.2倍多い

少し昔のデータで申し訳ないのですが、こちら👆は2023年に発表された成婚白書。
だいたい成婚せずに退会していく人は、4~5人お見合いしてうまくいかないと心が折れてしまう。「あぁ~結婚相談所には私の相手はいない」と判断していきます。ちょっと考えてみてください。
IBJには現在11万人もの会員さんが活動されています。
男女比はほぼ半々なので、あなたのお相手は全国に5万人もいるわけです。 あなたがこれから先 生きていく中で「いい人がいたらすぐ結婚したいと思っている独身の異性」5万人に会えると思いますか?
せっかく面倒くさい書類を集めて、お金を払って婚活しているのですから、たった4~5人しか会わずに退会するなんてもったいない!もっとIBJのシステムを使い倒しましょう!相談所担当者を使い倒しましょう! 相談所の担当者を動かすために自分も動くんです!
婚活では、プロフィールだけを見ていると、
「写真が好みではない」
「年齢が少し希望から外れている」
「趣味が合わなさそう」
「自己PRに魅力を感じない」
と、会う前に判断してしまいがちです。しかし、プロフィールはその人の一部分にすぎません。
文章を書くのが苦手な男性もいます。写真では表情が硬くても、実際にはとても話しやすい男性もいます。プロフィール上では目立たなくても、会ってみると誠実さや穏やかさ、頼もしさが伝わってくることもあります。
結婚相談所の婚活は、プロフィールの中から完璧な男性を見つける作業ではありません。
婚活とはプロフィールを入口として、実際に会い、結婚相手としての相性を確かめていく活動です。
「選ばれること」だけを目標にすると、婚活は苦しくなる
女性の婚活が受け身になってしまう背景には、「男性から選ばれる女性にならなければ」という意識があります。
もちろん、お相手から選ばれることも必要です。結婚は双方の意思で決まります。しかし、女性も相手を選ぶ立場です。
自分から申し込むことは、男性を追いかけることでも、自分の価値を下げることでもありません。
「この人と話してみたい」
「この人の考え方をもう少し知りたい」
と、自分の意思で出会いを選ぶ行動です。
結婚相手はたった一人です。たった一人「あなたと結婚したい!」と思ってもらえる人に会えればいいんです。
皆にモテるから婚活がうまくいくわけでは決してありません。
多くの異性にモテすぎて、決めれない男女をたくさんみてきました。
明日になったらもっと(条件の)いい人からお申込みが来るかもしれない、と考えてしまうからです。
The grass is always greener on the other side.
Many people fall into the trap of believing ”someone else will always be a better match”.
こう考えたら婚活は一生終わりません。
婚活では、行動した女性だけに見える景色がある
結婚相談所に入会しただけで、自動的に結婚が決まるわけではありません。
有名塾に入会しただけでは、自分が行きたい第一志望の大学には受かりません。
プロフィールを公開して待っているだけでは、出会える男性は「あなたに申し込んでくれた男性」に限られます。
けれども、自分から申し込めば、選択肢は広がります。
そして、実際の成婚データでも、成婚した女性は成婚しなかった女性より、
- 自分から多く申し込み
- 多くのお見合いをし
- 多くの交際を経験し
- 短い在籍期間で成婚しています。
もちろん、積極的に動けば必ず結婚できるとは言えません。しかし、何もせず待つよりも、自分から出会いの機会を増やすほうが、結婚につながる可能性を広げられることは確かです。
婚活で必要なのは、誰かに無理に好かれようとすることではありません。
自分の人生を自分で選ぶために、ほんの少し勇気を出して動くことです。
会いたいと思った人がいたらお申込みしましょう。もし、自分がお申込みした人から断られても気にしなくていいんです。今の段階では「赤の他人」です。あなたに会ってくれない異性の中にはあなたの結婚相手はいません。
みんなに好かれなくていい。このマインドで婚活しましょう!
「選ばれるのを待つ婚活」から、「自分で出会いを選ぶ婚活」へ。
1年以内に結果を出したい方からのご相談・お問い合わせをお待ちしています!
他社で婚活中・成果が出ないなどお悩みの方へ 乗り換えご相談しております!詳細は:こちら
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2022年上半期の評価 3,362社(IBJ)の中から 446社受賞


良縁ネット 2022年 6月評価 800社中


2020年の評価・2,700社(IBJ)中
最優秀賞成婚Top30


入会・成婚成長賞も頂きました!

2019年評価・2,200社(IBJ)の中から、
入会・成婚者部門で表彰されました


20代の恋愛は条件しか見ていなかった。30歳になり働きすぎで身体を壊したことをきっかけに、「いざって時に私の側にいてくれる人が欲しい!」と2009年、結婚相談所での婚活を開始。お見合いから入籍まで3か月というスーパースピード婚経験者で、結婚生活十数年。今でも仲良し家族継続中。敷居が高いと思われがちな結婚相談所を婚活の身近な選択肢のひとつとして感じてもらうべく、明るく楽しく仲人しています。一児の母。
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