「結婚したい」のか「結婚していない自分が不安」なのか - La La Story
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「結婚したい」のか「結婚していない自分が不安」なのか

「結婚したい」のか「結婚していない自分が不安」なのか

みなさん、こんにちは!グローバルに活躍する男女の婚活を応援する結婚相談所、ララストーリー カウンセラーの下村若奈です。今日は婚活中に焦ってしまうことについてお話しようと思います。

「そろそろ結婚したい」 そう思って婚活を始めたはずなのに、いつの間にか「早く決めなきゃ」に変わっている。 そんな感覚はありませんか?

カウンセラーとして多くの方とお話しする中で、「結婚したい気持ち」と「結婚していない自分への不安」が、ご本人の中でも混ざり合っているケースをよく見かけます。

焦りは自然なこと

友人の結婚報告、SNSの家族写真、「まだ結婚しないの?」の一言。 それまで平気だったのに、急に気持ちが揺れることは誰にでもあります。

焦りがあるからといって、結婚願望が偽物というわけではありません。 年齢や仕事、子どものことを考えれば、不安になるのは当たり前です。

問題は焦りそのものではなく、焦りが「相手選び」まで決めてしまうことです。

焦りが強いときに起きやすいこと

・「結婚できそうか」だけで相手を見てしまう

・まだ何も進んでいないのに「この人と結婚したら」と先ばかり考えてしまう

・自分が「選ばれるか」ばかり気にして、「この人でいいのか」を考えられない

・違和感があっても「ここを逃したら次はない」と流してしまう

結婚はゴールではなく、そこから毎日が続いていく生活のスタートです。 だからこそ、「結婚できるか」より「この人とどんな毎日を送りたいか」が大切になります。

焦っているときはまず初心に立ち返る

少しだけ、紙やスマホのメモに書き出してみてください。

① 結婚したあと、平日の夜と休日をどう過ごしていたい?

② 仕事・住む場所・子どものことで、譲れないことは何?

③ 「結婚したい」の理由を3つ挙げるなら?

③で「周りが結婚したから」「年齢的に」が並んだとしても、悪いことではありません。 ただ、①②が白紙のままなら、まだ「誰と」の軸が定まっていないサインかもしれません。

条件の前に、「生活」を考える

年収や職業、学歴は大切な判断材料です。 でも、条件が揃う人=自分が望む暮らしができる人、とは限りません。

「お互いの仕事を応援し合いたい」 「食事の時間を大切にしたい」 「休日は別々の趣味も尊重したい」

こうした暮らしのイメージが言葉になると、条件では見えなかった「合う人」の特徴が見えてきます。

本音を言葉にするのは、意外と難しいものです。 私自身、ララストーリーに会員として入会した一人として、一人で考え込むより、誰かに話すことで気持ちが整理されていく感覚を知っています。

ララストーリーは、ただ成婚を目指すのではなく、結婚のその先の人生まで一緒に考える「伴走型」の結婚相談所です。

「結婚したいのか、不安なだけなのか、自分でもわからない」 そんな状態でのご相談も、まったく問題ありません。

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