今だからこそ、婚活に本気になれる理由 - La La Story
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今だからこそ、婚活に本気になれる理由

今だからこそ、婚活に本気になれる理由

こんにちは!グローバルに活躍する男女の婚活を応援する結婚相談所ララストーリー、カウンセラーの下村若奈です。


「今、仕事が本当に面白い」


20代後半から33歳くらいの会員様とお話ししていると、そんな声をよく聞きます。

入社した頃には想像もできなかった裁量を任され、成果も出せるようになり、周りからの信頼も厚くなってきた時期。仕事が一番充実しているこのタイミングで婚活に時間を割くのは、正直もったいない気がする——そう感じるのは、決して不思議なことではありません。


でも、少し立ち止まって考えてみてください。婚活は、キャリアを手放すことではありません。むしろ、これまで積み上げてきた経験値を、この先どう生かしていくかを考える機会でもあるのです。

「今しかない」は仕事だけの話ではない


キャリアには「今が旬」というタイミングがあります。でも、それは婚活にも同じことが言えます。


IBJ(日本結婚相談所連盟)が公開した成婚白書によると、成婚年齢の最頻値は女性30歳、男性34歳。

つまり、今まさに婚活市場でもっとも多くの女性がパートナーと巡り会っているのが30歳前後だということです

。会員全体で見ても、女性のボリュームゾーンは20代後半〜30代前半に集中しており、この年代は「出会いが少ない」どころか、むしろ婚活が最も活発で、成果も出やすい時期だと言えます。


つまり、20代後半〜33歳前後というタイミングは、キャリアの伸び盛りであると同時に、婚活の「勝負どころ」でもあるのです。どちらも中途半端にせず、今の時期にしっかり婚活へ向き合うことには、データの裏付けもある合理的な理由があります。


だからこそおすすめしたいのは、「仕事は今のまま、婚活だけ後回しにする」のではなく、「今ある時間の使い方を少し組み替えて、婚活にも本気で向き合ってみる」という発想です。

数か月〜1年程度、意識的に婚活へ時間を配分してみる。それは仕事を諦めることでは全くなく、この先の人生全体を見据えた、戦略的な選択と言えます。

パートナーが決まってからが、本当の再出発


面白いのは、婚活を経て人生のパートナーが見つかった後、多くの方が「そこから改めてキャリアが動き出した」と話されることです。
パートナーの理解や後押しを得て、これまで以上に仕事に打ち込めるようになった方。
パートナーの仕事や価値観に影響を受けて、新しい分野に挑戦し始めた方。
海外にルーツを持つパートナーとの生活の中で、語学力を磨きながら世界を広げていった方。


婚活は、これまでのキャリアを止めるものではなく、その先にある「二人で描くキャリア」への入り口でもあるのです。どんなパートナーと出会うかによって、これから広がる可能性の形は変わってきます。

仕事にさらに邁進する未来もあれば、これまで想像していなかった生き方に出会う未来もある。その選択肢の幅こそが、婚活に時間を投資する価値だと私たちは考えています。

「今」だからこそ、両方をあきらめなくていい


20代後半から33歳という年代は、仕事の面白さと、結婚への現実的な焦りが同時にやってくる、悩ましい時期です。でも、どちらかを選ばなければならないわけではありません。


これまで培ってきたキャリアの経験値は、婚活の場でもあなたの魅力として確かに伝わります。そして婚活を通じて出会うパートナーは、あなたのこれからのキャリアを狭めるどころか、新しい形で広げてくれる存在になるかもしれません。


仕事が乗ってきた「今」だからこそ、婚活にも本気で向き合ってみる。その一歩が、この先の人生の選択肢を、仕事だけでは辿り着けなかった場所まで広げてくれるはずです。

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