「人生を幸せにするものは何?」(What makes a good life?)
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「人生を幸せにするものは何?」(What makes a good life?)
婚活中の独身の皆さん、こんにちは!グローバルに活躍する男女の婚活を応援する結婚相談所ララストーリーのカウンセラー須坂です♪楽しく婚活していますか?
皆様、「What makes a good life?」というTEDのプレゼンを聞いたことありますか? というかそもそもTEDをご存知ですか?
ご存知ない方のために・・・
TEDとは「Technology Entertainment Design」の略で、世界中の著名人によるさまざまな講演会を開催・配信している非営利団体です。
スマホのアプリにも「TED」というのがあり、気軽に色々な方のプレゼンが聞けますので、おススメです♪
「どんな人と結婚したら、幸せになれるのでしょうか?」
「どんな人と結婚したら、幸せになれるのでしょうか?」
結婚相談所でお話を伺っていると、この問いに出会います。
経済的に安定している人。
見た目が好みの人。
価値観が合う人。
自分を大切にしてくれる人。
どれも自然な願いです。これからの人生を共にする相手ですから、慎重になるのも当然でしょう。けれど、条件を一つひとつ確かめているうちに、少し見えにくくなってしまうことがあります。
それは、**「その人と、どんな関係を築いていきたいのか」**という視点です。
そんなことを考えるきっかけになる、TEDのスピーチをご紹介します。精神科医のロバート・ウォールディンガー氏による「人生を幸せにするのは何? 最も長期にわたる幸福の研究から」です。
スピーチでは、当時75年間にわたり724人の男性の人生を追跡してきた、ハーバード大学の研究が紹介されています。そこで示された中心的なメッセージは、「良好な人間関係が、幸福や健康と深く結びついている」「孤独は人生にとって害である」ということでした。
大切なのは、結婚しているかどうかだけではない
スピーチでは、人とのつながりが大切であることに加え、関係の「数」よりも「質」が重要だと語られます。友人や知人が大勢いても、孤独を感じることはある。結婚していても、それは同じです。
家族や友人、地域の人々との間に、安心できるつながりがあること。その関係に心を向け、育てていくことが、豊かな人生につながると伝えています。
私は、この話には、婚活中の皆さんへの大切なヒントがあると感じます。
それは、結婚という形を手に入れることと、幸せな関係を築くことを、分けて考えてみることです。
「結婚できれば安心」
「条件のよい人と出会えれば幸せになれる」
そう思いたくなる日もありますよね。
でも、本当に欲しいのは、婚姻届を出したという事実だけではないはずです。
うれしいことがあった日に、真っ先に話したくなる。一緒に喜んでくれる。
疲れている日に、無理に明るく振る舞わなくていい。
意見が違っても、自分の気持ちを伝えられる。
傷ついた日、悲しい気持ちになった日にそばにいてくれる人がいる。
そんな日常を、一緒につくっていける相手を求めているのではないでしょうか。
お相手を見るときに、加えてほしい視点
年収、年齢、職業、住む場所。
生活を共にする以上、現実的な条件の確認は必要です。
そのうえで、デートの後に、こんなことも振り返ってみてください。
「私は、この人の前で自然体でいられただろうか」
「この人は、私の気持ちを理解しようとしてくれただろうか」
「私も、この人の話をもっと聞いてみたいと思っただろうか」
「小さな違いがあったとき、二人で話し合えそうだろうか」
強いときめきはなくても、会うたびに緊張がほどけていく。
華やかな言葉はなくても、前に話したことを覚えていてくれる。
そんな小さな安心感にも、目を向けてみてほしいのです。
もちろん、「安心できる人なら、好きになれなくても結婚しましょう」という意味ではありません。ただ、最初の一度で恋愛感情が湧かなかったという理由だけで、これから育つかもしれない関係を閉じてしまうのは、少しもったいないと感じます。
幸せな関係は、二人で育てていくもの
婚活では、「自分を大切にしてくれる人か」という視点を持つと思います。
それと同じくらい、こんな問いも大切にしてみてください。
「私は、この人をどう大切にしたいだろう?」
相手の話を、途中で結論づけずに聞いてみる。
してもらってうれしかったことを、言葉で伝える。
不安があるときは、察してもらうのを待たずに、穏やかに話してみる。
特別なことではなくても、こうしたやり取りの積み重ねが、二人の信頼をつくっていくのだと思います。
ただし、関係を育てる努力は、お互いにするものです。自分の気持ちや尊厳を押し込めてまで、相手に合わせ続ける必要はありません。、相手だけが頑張るものでもありません。
結婚生活を舐めてはいけません。
今、独身であることは、幸せから遅れているということではありません
婚活が思うように進まないと、周りと比べて焦ってしまう日もあるでしょう。
お断りが続けば、「自分には魅力がないのかな」と感じることもあるかもしれません。
でも、一つのご縁がつながらなかったことで、あなたの価値が決まるわけではありません。そして、今の人生の中にも、大切にしてよい幸せがあります。
友人と笑う時間。
家族と交わす何気ない会話。
好きなことを通じて知り合う人たち。
結婚するまで、幸せをお預けにしなくていいのです。
今あるつながりを大切にしながら、これから一緒に歩んでいける人との出会いも探していく。その歩み方でよいのだと思います。
人生を幸せにするものは何か。
このスピーチを婚活に重ねたとき、私が皆さんにお伝えしたいのは、「誰と結婚できるか」に加えて、「二人でどんな関係を育てられるか」にも目を向けてほしいということです。
今日の出会いに、すぐ答えが出なくても大丈夫。
「この人のことを、もう少し知ってみよう」
「次は、自分の気持ちも少し伝えてみよう」
そんな一歩が、安心して笑い合える未来につながっていくかもしれません。
ララストーリーは、その一歩を一緒に考えながら、あなたらしいご縁を応援していきたいと思っています。
参考動画:ロバート・ウォールディンガー
What makes a good life? Lessons from the longest study on happiness
※研究の紹介は2015年の講演内容に基づきます。婚活への提案は、その内容を踏まえたララストーリーとしての考察です。
1年以内に結果を出したい方からのご相談・お問い合わせをお待ちしています!
他社で婚活中・成果が出ないなどお悩みの方へ 乗り換えご相談しております!詳細は:こちら
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2022年上半期の評価 3,362社(IBJ)の中から 446社受賞


良縁ネット 2022年 6月評価 800社中


2020年の評価・2,700社(IBJ)中
最優秀賞成婚Top30


入会・成婚成長賞も頂きました!

2019年評価・2,200社(IBJ)の中から、
入会・成婚者部門で表彰されました

20代の恋愛は条件しか見ていなかった。30歳になり働きすぎで身体を壊したことをきっかけに、「いざって時に私の側にいてくれる人が欲しい!」と2009年、結婚相談所での婚活を開始。お見合いから入籍まで3か月というスーパースピード婚経験者で、結婚生活十数年。今でも仲良し家族継続中。敷居が高いと思われがちな結婚相談所を婚活の身近な選択肢のひとつとして感じてもらうべく、明るく楽しく仲人しています。一児の母。
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傾聴をベースにカウンセリングしてもらった感じが良かったです
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