マッチングアプリを続ける?結婚相談所に変える?迷ったときの見極めポイントと切り替えのタイミング
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マッチングアプリを続ける?結婚相談所に変える?迷ったときの見極めポイントと切り替えのタイミング
みなさん、こんにちは!
グローバルに活躍する男女の婚活を応援する結婚相談所、ララストーリー カウンセラーの下村若奈です。
ララストーリーでは、カウンセリングの際にこれまでの婚活はどんなことをされていたのかを伺います。
「アプリで頑張っているけれど、このまま続けていいのかな」 「相談所に興味はあるけれど、今の自分に必要なのか分からない」、こうしたご相談をよくいただきます。
先にお伝えしておきたいのは、アプリと結婚相談所は優劣ではなく「合う人が違う」ということです。

そもそもなぜ迷うのか
アプリは手軽に始められる分、「もう少し続ければ出会えるかも」という気持ちが働きやすいものです。
一方で結婚相談所は活動の中身がはっきりしている分、「本当に必要かな」と慎重になります。まだそこまでしなくても、と考える方が多いのも実際のところです。
だからこそ、感覚ではなく、時間・自分の強み・情報の見極めという3つの軸で考えるのがおすすめです。
まずはデータで結婚について知る
2024年の平均初婚年齢は、男性が31.1歳、女性が29.8歳でした。これは中高年の方の初婚年齢に引き上げられる傾向があり、実際に最も多く結婚する年齢(最頻値)は男性が27歳、女性が26歳でした。
結婚相談所(IBJ)の成婚者を見ると、2025年に成婚した方の代表的な年齢(中央値)は、男性35歳、女性33歳です。成婚した年齢のピーク(最頻値)は、女性30歳、男性34歳で、どちらも約4歳の差があることも分かっています。
つまり、相談所で成婚する方は、平均初婚年齢よりも少し遅めに婚活を本格化させ、そこから短期間で決断しているのです。
かかる期間にも、大きな違いがあります。
IBJの成婚者は、在籍期間が約9ヶ月、交際期間が約4ヶ月です。一方、一般的な交際期間はIBJが出した成婚白書のデータによると平均4.3年と紹介されています。
もちろん、これは「アプリだと4.3年かかる」という意味ではありません。ただ、「出会ってから結婚を決めるまでの時間の流れ」は、方法によって大きく変わりうる、という目安になります。
※数字は相談所の成婚者データで、会員全体の中央値ではありません。
アプリで戦えるのはこんな人
次の3つすべてに当てはまるなら、アプリを続ける価値は十分にあります。
① 入籍まですくなくとも2年の余裕がある
アプリは、出会い、交際、結婚の意思確認まで、ペースが相手次第になりやすい世界です。「いつまでに結婚したいか」から逆算して、2年ほどの余裕があるかが最初の分かれ目になります。
☑「◯歳までに入籍したい」という目標がある
☑そこまで、ちょうど2年以上の時間が残っている ・
☑出会いに数ヶ月かかっても、焦らずにいられる
② 合コンなどでも、付き合うまで進んだ経験があり、外見的要素で戦える
アプリは、写真と短いプロフィールで第一印象が決まります。最初の関門は、ほぼ「見た目の印象」です。
合コンや友人の紹介など、対面の場で交際まで進んだ経験があるなら、外見や雰囲気で選ばれる力があるひとつの目安になります。
☑対面の出会いで、交際に進んだ経験が複数ある
☑写真を載せると、いいねやマッチングが自然と集まる
☑第一印象で「また会いたい」と思われやすい自覚がある
③ 相手が本当のプロフィールを言っているか、見極められる
アプリは自己申告が中心です。独身かどうか、職業や年収、結婚への本気度など、確かめる手段は限られます。
☑メッセージの中で、話の矛盾や違和感に気づける
☑初回のデートで、「何かおかしい」と感じたら距離を置ける
☑断る、フェードアウトするといった判断に、迷いすぎない
この見極めは、経験が大きく効いてきます。自信がない場合は、無理に自分ひとりで抱えなくて大丈夫です。
アプリを続けるか、結婚相談所に入るか
「続けるか、変えるか」は、次の順番で考えると整理しやすくなります。
ステップ1:入籍したい時期から逆算する 「◯歳までに」を決めて、残り時間を数えます。2年を切っているなら、切り替えを前向きに検討するサインです。
ステップ2:ここ半年の活動を振り返る マッチング数、実際に会えた人数、交際に進んだ人数を、ざっくり書き出してみます。数字にすると、手応えが見えやすくなります。
ステップ3:3つの条件を正直にチェックする 先ほどの3つのうち、ひとつでも「ちょっと違うかも」と思ったなら、それが切り替えのタイミングです。
■ 切り替えると、どう変わる?
相談所では、お見合いから始まり、仮交際、真剣交際を経て成婚へと進みます。
仮交際の間は、仲人と一緒に会う頻度や連絡のリズムを整えられます。会う回数を重ねるほど親しみが増す「単純接触効果」も、味方につけやすくなります。
迷ったときに相談できる相手がいることは、大きな安心につながります。
■ よくある不安
Q. アプリでの経験は、無駄になりますか? まったく無駄になりません。人と会って話した経験、断られた経験、違和感に気づいた経験は、お見合いや仮交際でも活きてきます。
Q. まだ迷っているけれど、相談してもいいですか? もちろんです。「アプリを続けるべきか」を整理するだけでも、十分な相談になります。
■ まとめ
・アプリが向いているのは、時間の余裕があり、対面でも選ばれた経験があり、相手の情報を見極められる人です。 ・一つでも当てはまらないなら、結婚相談所への切り替えを考えるタイミングです。 ・大切なのは、「どちらが正しいか」ではなく、今の自分にとって無理なく進める方法を選ぶことです。
ララストーリーでは、16年の運営で培った伴走型のサポートで、お一人おひとりのペースに合わせてご相談をお受けしています。「アプリを続けるか迷っている」という段階でも、お気軽にご相談ください。
10月放送予定のPodCastでもこちらについて詳しくお話する予定です!ぜひご視聴ください!
Apple Podcast:
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1768692113
Spotify:
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2022年上半期の評価 3,362社(IBJ)の中から 446社受賞


良縁ネット 2022年 6月評価 800社中


2020年の評価・2,700社(IBJ)中
最優秀賞成婚Top30


入会・成婚成長賞も頂きました!

2019年評価・2,200社(IBJ)の中から、
入会・成婚者部門で表彰されました


大学卒業後歯科衛生士として勤務しながら先生を目指して社会人大学院で修士号を取得。
しかしひょんなことから26歳で婚活に目覚め、独自に婚活について研究。毎年プロポーズをもらうが、踏み切れず28歳のときにララストーリーに入会。
お見合いした駐在員の夫と、出会って1ヶ月でプロポーズの超スピード婚をし渡米。
翌年に男児を出産、年子で女児を出産し二児育児に奮闘中。
自身の婚活で得たノウハウを惜しみなく提供し、会員さんを成婚へ導くお手伝いをしている。講師として婚活勉強会を多数開催。
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