生涯未婚率が過去最高の今、何年同じ生活を続けるのか?
婚活中の独身の皆さん、こんにちは!グローバルに活躍する男女の婚活を応援する結婚相談所ララストーリーのカウンセラー須坂です♪楽しく婚活していますか? 2025年の国勢調査結果が発表されました。
2025年50歳時未婚率、男女ともに過去最高「男3人に1人、女5人に1人が生涯未婚」
https://toyokeizai.net/articles/-/961171?display=b
未婚の人が増えているから、自分もまだ大丈夫?
2025年の国勢調査をもとにした報道では、いわゆる「生涯未婚率」は男性29.9%、女性19.6%と、男女とも過去最高になったとされています。
なお、この数字は「一生結婚しない人の割合」ではなく、50歳時の未婚状況を示す指標です。今の20代・30代が将来結婚できる確率を、そのまま表すものでもありません。
結婚しない人生を選ぶことも、もちろん一つの選択です。
けれど、結婚を望んでいる方にとって、「そのうち自然に出会えるだろう」と待ち続けることには、立ち止まって考える余地があります。職場と自宅の往復が中心で、新しい人と知り合う機会がほとんどない。紹介を頼める友人も限られている。
そのような状況なら、必要なのは「いつか」を信じて待つことより、出会う環境を自分でつくることではないでしょうか。
私が20年前(31歳のとき)、結婚相談所に入会して婚活しているときに
「お金を払ってまで婚活しなくても大丈夫じゃない?出会いなんていくらでもあるよ」
と同じく婚活していた友人から言われました。
友人は、「友達の紹介」「合コン」などを中心に結婚相手との出会いを探していました。
私はせっかちで効率よく生きていきたい人間なので(笑)、結婚相談所に入会して「今独身で結婚したいと思っている独身男性と」会っていました。私は婚活半年で夫で出会い結婚しました。
私にありがたいアドバイスをしてくれた彼女は、20年今も独身です。
一人の婚活で難しいのは、出会うことだけではありません
マッチングアプリや婚活イベントなど、自分で出会いを探す方法はあります。そこで結婚相手に出会う方も、もちろんいらっしゃいます。
ただ、出会いがあっても、結婚に向かって進むとは限りません。
マッチングアプリを利用した婚活を経験している会員さんからよく聞かれるが・・・
「やり取りは続くけれど、実際に会う話にならない」
「何度か会っても、相手の結婚への気持ちがわからない(聞けない)」
「いい人なのに、交際が続かない」
「同じような理由で、いつも関係が終わってしまう」
こうしたとき、一人では原因を整理しにくいものです。
自分に合う相手を選べていないのか。
自分の良さが伝わっていないのか。
相手への関心や好意を、うまく表現できていないのか。
振り返る手がかりがないまま、次の出会いを探し続ける。
これが、一人で進める婚活の難しさの一つだと思います。
仲人がいると、迷ったところから婚活を進められる
仲人のいる結婚相談所の価値は、お相手の紹介だけではありません。
「どんな結婚生活を送りたいのか」
「相手に求める条件のうち、本当に譲れないものは何か」
「どんな人なら、お互いを大切にできそうか」
こうしたことを、一緒に整理するところから始められます。
プロフィールや写真では、あなたの魅力が相手に伝わるように工夫する。
お見合い後には、感じたことを振り返り、次の出会いに生かす。
交際中に迷ったら、一人で結論を急ぐ前に相談する。必要に応じて、お相手の相談所を通じて気持ちを確認し、進め方を考えることもできます。
自分では「脈がない」と思っていた相手が、実は慎重に関係を育てたい方だった。反対に、自分では順調だと思っていても、相手には気持ちが伝わっていなかった。相手は自分の気持ちを誤解していた。
そんなすれ違いに気づく機会を持てることも、仲人のサポートの意味です。
頑張る方向を確かめながら進められる。それが、婚活の遠回りを減らすことにつながります。
婚活の「効率」は、会う人数だけでは決まりません
短期間でたくさんの人に会えば、効率が良いのでしょうか。
私は、必ずしもそうではないと思っています。
結婚への温度差がある相手と、何か月も曖昧な関係を続ける。
うまくいかない理由がわからず、同じことを繰り返す。
迷っているうちに疲れて、活動そのものをやめてしまう。
こうした時間や気持ちの消耗も、婚活では考える必要があります。
結婚を目的とする方同士が出会い、困ったときには相談でき、活動を振り返って改善できる。
結婚への意思がある方にとって、仲人のいる結婚相談所は、時間を有効に使いながら婚活を進めるための、有力な選択肢です。
もちろん、入会すれば自動的に結婚が決まるわけではありません。ご自身から動くことも、相手を知ろうとする姿勢も必要です。だからこそ、その行動を支え、一緒に考える仲人がいることに価値があるのです。
「結婚相談所は、もっと困ってから利用するところ」
そう思っていませんか?
けれど、結婚したい気持ちがあるなら、疲れ切ってしまうまで一人で頑張る必要はありません。
仕事をどう続けたいか。
どこで暮らしたいか。
子どもを望むか。
どんな日常を二人でつくりたいか。
20代・30代の今、こうした希望を整理することは、お相手選びにもつながります。
今すぐ結婚を決める必要はありません。まずは、希望する未来と、今の行動がつながっているかを確認してみてください。
知っていますか?ここ直近5年間で、結婚相談所に入会した20代は3倍以上に増えたんですよ。20代でも結婚相談所への入会を検討することは早くないのです。
結婚したいのであれば、出会うための行動を始めることはできます。今の婚活を振り返り、方法を変えることもできます。
ララストーリーでは、プロフィールづくりから、お見合い、交際中のお悩みまで、仲人が一緒に考えながらサポートしています。
うまくいっていないなら、その理由から一緒に整理しましょう。無料カウンセリングでは、今の状況と、これからどんな結婚をしたいのかをお聞かせください。
「いつか結婚したい」を、来年も同じように言い続けますか?
それとも、今年は行動を変えますか?
結婚につながる一歩を、ララストーリーで一緒に踏み出しましょう。
1年以内に結果を出したい方からのご相談・お問い合わせをお待ちしています!
他社で婚活中・成果が出ないなどお悩みの方へ 乗り換えご相談しております!詳細は:こちら
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2022年上半期の評価 3,362社(IBJ)の中から 446社受賞


良縁ネット 2022年 6月評価 800社中


2020年の評価・2,700社(IBJ)中
最優秀賞成婚Top30


入会・成婚成長賞も頂きました!

2019年評価・2,200社(IBJ)の中から、
入会・成婚者部門で表彰されました


20代の恋愛は条件しか見ていなかった。30歳になり働きすぎで身体を壊したことをきっかけに、「いざって時に私の側にいてくれる人が欲しい!」と2009年、結婚相談所での婚活を開始。お見合いから入籍まで3か月というスーパースピード婚経験者で、結婚生活十数年。今でも仲良し家族継続中。敷居が高いと思われがちな結婚相談所を婚活の身近な選択肢のひとつとして感じてもらうべく、明るく楽しく仲人しています。一児の母。
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