結婚相談所には僕(私)の相手はいないと思います - La La Story
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結婚相談所には僕(私)の相手はいないと思います

結婚相談所には僕(私)の相手はいないと思います

婚活中の独身の皆さん、こんにちは!グローバルに活躍する男女の婚活を応援する結婚相談所ララストーリーのカウンセラー須坂です♪楽しく婚活していますか?
秋も深まり、すでにクリスマスプロポーズを予定している会員さんが男女ともにたくさんいます💗
「12月25日のディナーデートに誘われました!」「来月、お相手女性のご両親に結婚の挨拶をしてきます」などなど、年内ご成婚に向けて着々と準備が進んでいます。

今、このブログを読んでいる婚活中の皆様、年内に独身を卒業できそうでしょうか?

結婚相談所には僕(私)の相手はいないのか?

「結婚相談所には僕(私)の相手はいないと思います」
と言って退会していく会員さんがたまにいるのですが、今現在独身で、今まさに結婚相手を探している全国111,160人(2026年9月末現在)がどこかしらの結婚相談所に入会して婚活しています。男女比はほぼ半々。約5万5千人の異性がいて、検索が可能です。今、結婚したい独身者約5万5千人の異性の中にいなかったらあなたのお相手は何処におるんかいな?と思ってしまうのですよ。(すみません、いつもの口調が出ました笑)

別に結婚相談所で婚活している人は「結婚できない人の集まり」ではなくて、「普通に婚活している人の集まり」なんですよ。そして、結婚相談所(赤の他人)に公的書類まで提出して、安くはないお金を払い、真剣に婚活をしている人達です。

その、真剣に婚活をしている人達にあなたが選ばれないのは何故でしょうか?
お相手のせいでしょうか?
相談所のせいでしょうか?

「結婚相談所には僕(私)の相手はいないと思います」と思うのはどうしてなのか?

「もっと(条件の)いい人に出会えると思っていました」
「私(僕)に見合う人が、この相談所にはいないんです」
「別の相談所に移れば、婚活がうまくいく気がします」
「もっと若い女性と会いたい。他の相談所に行けば叶うはず。」

婚活が思うように進まないとき、こう考えたくなる気持ちはわかります。

「相談所を変えれば、今の自分のままで理想の相手に選ばれるはず」

そう考えているなら、一度立ち止まって真剣に考えていただきたいことがあります。

結婚相談所は、出会いをつくり、関係を育てるお手伝いをする場所です。ただし、入会しただけで理想のお姫様、王子様が現れ、あなたを好きになり、結婚してくれる場所ではありません。

あなたが「この人に会いたい」と思うように、お相手にも「会いたい人を選ぶ権利」があるからです。婚活は、自分だけが選ぶ活動ではありません。お互いに選び合う活動です。

ここを忘れてしまうと、どれほど出会いが増えても、不満ばかりが残ってしまいます。

お相手への不満を、自分にも問いかけてみる

「話がつまらなかった」
「お見合いが全然盛り上がらなかった」
「質問してくれなかった」
「気遣いが足りなかった」
「また会いたいと思えなかった」
「そもそも若い人に会ってもらえない、お見合いや交際を断られる」

お見合いのあと、お相手の足りないところは、案外すぐに見つかるものです。では、そのときの自分はどうだったでしょうか。

お相手が話しやすい質問をしましたか。
興味を持って話を聞き、表情や言葉で反応しましたか。
時間をつくって会いに来てくださったことへの感謝を伝えましたか。
自分の外見やお人柄は、お相手に「会いたい!」と思ってもらえるものでしょうか?
「楽しませてほしかった」と思う一方で、自分はお相手にどんな時間を届けていたでしょうか。

お相手に会話力を求めながら、自分は受け身。
気遣いを求めながら、自分は評価することに一生懸命。
お相手に若さを求めなら、自分はダイエットなんてしない、タバコを止めない、自炊なんてもってのほか。

もし心当たりがあるなら、次のお見合いで変えるべきことが見えてきます。
「お相手は自分の鏡」という言葉は、こういう場面でこそ役に立ちます。

相手を通して、自分が求めていることと、自分が実際にしていることの差に気づけるからです。もちろん、失礼な言動を我慢する必要はありません。相性が合わないこともあります。

ただ、会う人ごとに同じ不満が続くなら、お相手の問題だけで説明し続けるのはやめてみましょう。

理想の(異性の)相手から見て、あなたはどんな人ですか?

男性なら、若くて、可愛くて、穏やかで、いつも笑顔で、共働きしてくれて、僕を大切にしてくれる人。
女性なら、穏やかで、誠実で、清潔感があって、会話が楽しく、仕事も頑張っていて、家庭も大切にしてくれる人。

そんな方と結婚したいと思うのは、自然なことです。では、その方は、どんな人と結婚したいと思うでしょうか。

自分の話を楽しそうに聞いてくれる人。
気遣いに気づき、「ありがとう」と言ってくれる人。
違いがあっても、落ち着いて話し合える人。
自分自身の仕事や暮らしも大切にしている人。

あなたが魅力を感じるお相手も、一緒にいて心地よい人、自分を大切にしてくれる人を探しているはずです。「私はこの人がいい」で止まらず、「この人が僕(私)と結婚したいと思う理由は何だろう」と考えてみてください。

これは、年収や学歴で人の価値を決める話ではありません。
一緒に過ごす時間や、これからの暮らしに、あなたがどんな魅力を届けられるかという話です。
あなたは、お相手にどんなことをしてあげられるでしょうか?

平たく言えば、お相手があなたと結婚するメリットは何でしょうか?

相談所を変えても、自分の婚活の癖はついてくる

相談所との相性や、サポートの内容を見直すことは大切です。環境を変えたほうがよい場合も、もちろんあります。でも、相談所を変えることと、自分の課題を解決することは別です。

条件だけで相手を選ぶ。
少し気になるところがあると、すぐに切り捨てる。
自分からは働きかけず、お相手からの好意(アクション)を待つ。
担当者の助言も、耳の痛い話になると受け入れない。
担当者とそもそも連絡(報告、連絡、相談)しない。

こうした姿勢が変わらなければ、新しい場所でも、同じような行き詰まりを繰り返す可能性があります。出会う顔ぶれが変わっても、自分の選び方や接し方は、そのままついてくるからです。

「次の相談所なら、きっと何とかしてくれる」

その期待だけで動こうとしているなら、まず見直すべきは、婚活を誰か任せにしている姿勢です。相談所は力を貸せます。でも、お相手と向き合い、関係を育てるのは、あなた自身です。

自分を変えるとは、次の行動を変えること

自分を変えると言っても、別人になる必要はありません。次のお見合いでは、

自分から質問をする。お相手のプロフィールを読み込む。
お相手の欠点を探す前に、知ろうとする。お相手の良いところを探す。
嬉しかったことは、その場で言葉にする。
お断りが続いたら、担当者と一緒に原因を振り返る。
助言を一つ選び、実際に試してみる。

こうした行動なら、今日から変えられます。大切なのは、「僕(私)はこういう人だから」で終わらせないことです。お相手はあなたの母親ではありません。そのままの自分を理解してほしいと思うなら、自分もまた、お相手を理解する努力が必要です。

大切にされたいなら、自分から大切にする姿勢も必要です。

自分がやってほしいことは、まず自分からやる。

「もっと(条件の)いいお相手はいないのか?」の前に

婚活がうまくいかないときこそ、問いを変えてみてください。

「僕(私)の理想に合う人は、どこにいるのか?」

そこに、もう一つ加えてほしいのです。

「私は、理想の相手に『また会いたい』と思ってもらえる接し方をしているだろうか?」

相手への注文を増やすだけでは、関係は育ちません。自分の選び方、伝え方、向き合い方を見直して、初めて変えられることがあります。

結婚相談所を変える前に、まず、自分の婚活で何を変えるのかを考える。

ララストーリーは、その振り返りにも一緒に向き合いたいと思っています。ときには、耳の痛いこともお伝えします。素直な会員さんほどご成婚が早いです。何でも相談してくれる会員さんほど成長します。

理想の相手を探す努力と、その相手が一緒にいたいと思う自分になる努力。

その両方を、今日から始めていきましょう。

1年以内に結果を出したい方からのご相談・お問い合わせをお待ちしています!

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2022年上半期の評価 3,362社(IBJ)の中から 446社受賞

良縁ネット 2022年 6月評価 800社中

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入会・成婚成長賞も頂きました!

2019年評価・2,200社(IBJ)の中から、

入会・成婚者部門で表彰されました

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