【男の婚活】塩1トン一緒に舐めれる人を選べ
一人の人を理解するまでに、少なくとも1トンの塩を一緒に舐める覚悟が必要
「ひとりの人を理解するまでには、
すくなくも、1トンの塩をいっしょに舐めなければだめなのよ」。。。というエッセイを目にしました。(須賀敦子著)
塩は舐めるものではない。。。
料理に少しずつ使ったり、厄除けしたりするものなので、結婚に例えたコメントには驚きました。
でも、妙に納得できたのです。笑
一生かけても1トンは舐めきれない。。。
結婚は、ともに幸苦を共有していくことですから、
塩を舐めろという事に例えると、結婚生活は、一緒に舐め続けて行きましょう。。。ということになります。
でも、舐め続けなくてはお互いを理解し合えない。。。という事でもあります
結婚相手を完璧に理解できないのは普通!
結婚という社会的に作られた形であっても、結婚というのは他人の二人が共同生活をするということ
他人を100%理解するなんて、それは期待しないでください
自分の事、100%理解していますか。。。?という事です。
一緒に塩を舐めて行けるかがカギ
他人を100%理解できないからこそ、ゆっくりと忍耐強く舐めてお互いを理解していく。。。というのが結婚生活というものです。
塩舐めは、美人かどうかよりも重要
男性はビジュアル重視。。。しかし、塩を一緒に舐めて行こうね!って、前向きに進めない美人と一緒になっても良い結婚生活を実現することは不可能。。ということです。
違う言葉にしたら、
結婚相手と、人間同士として嬉しいことも悲しいことも、いろいろと一緒に経験しながらお互いを理解し合っていくのが人生・結婚生活です。二人が向かい合って「塩を舐めていこうね!。。」という姿勢が基本となります。
別れの無い恋愛ドラマ。誰と演じますか
結婚生活とは別れの無い別れの無い、恋愛ドラマ。。。
どういう風に展開させるかは、お相手次第でもあります。
ルックス重視から、性格や価値観フォーカスへ
ルックス重視の男性の婚活が長引くことは、何度かアメブロの男の婚活シリーズにも書いていますので参考にしてください。
ルックス重視を否定しているわけではありません。男性なので仕方がないですが、どんなに今・美女でも年を取ったり太ったりして、今の自分が選ばないタイプに変化する可能性だってあるのです。
でも、その人の価値観は一定していて、時間と共に大きな変化がないはずです。そこを重視してね。。という事です。
今後の活動のヒントになったら幸いです。
#1人より2人


2006年より、結婚相談とご縁づくりに携わる。認定結婚カウンセラー、MBA保持。米国 Global Love Institute 顧問。海外赴任中・海外駐在中の方をはじめ、国内外で暮らす方の婚活をサポートしています。条件だけではなく、価値観、住まい、働き方、家族観など、結婚後の暮らしまで見据えたご縁づくりを大切にしています。
定期的に婚活勉強会、成婚コンサルタントとしてコーチングセッションを開催中。プライベートコーチングも受け付けています。お問い合わせからご連絡ください。
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